天然水

海外のミネラルウォーター

「海外のミネラルウォーター」

海外から輸入されているミネラルウォーターは日本でもたくさん販売されています。
硬度がそれぞれちがいますが、ほとんどが硬水です。
海外製品を購入されるときは硬度をきちんと表示されていますので、ラベルをみて硬度を確かめてから購入されるといいでしょう。

海外からの輸入のミネラルウォーターは硬水のものが多いように感じます。
ただし、輸入されてくる国によっては日本と同じような環境の国もあり、
軟水のミネラルウォーターの輸入が多い国もあります。
有名なミネラルショーターを例に挙げてみましょう。

フランス製
コントレックス (超硬水)
ヴォルヴィック (軟水)
ペリエ (硬水)
エビアン (硬水)
ヴィッテル (硬水)
ヴァットヴィーレル(硬水)
アメリカ製
クリスタルガイザー (軟水)
というような感じです。
軟水は少ない感じがしますよね。

ぎゃくに日本の有名なミネラルウォーターを見てみましょう。
南アルプスの天然水(硬度30 軟水)
六甲のおいしい水(硬 度84 軟水)
富士山のバナジウム天然水(硬度29 軟水)
キリン アルカリイオンの水(硬度59 軟水)
日田天領水(硬度32 軟水)
観音温泉水(硬度0.7 軟水)
上記のように、一番高いものでも六甲のおいしい水で、硬度が84です。

日本国内のお水はほとんどすべてが日本人が好む軟水です。
ダイエットに向いているのは硬水と言われていますので、
もしダイエットをしようと思っていらっしゃる方は硬水を選んで飲まれるといいでしょう。

海外ではミネラルウォーターに炭酸を混ぜて炭酸水にして飲んでいる方もいるようですが、
硬水のミネラルウォーターが多いため、この炭酸水に苦味を感じる日本人は多いと思います。

日本人が好む軟水のミネラルウォーターは、海外ではヨーロッパのものが比較的軟水が多く、
日本人でも飲みやすいと愛飲している方も多いことでしょう。
取れる産地によっても硬水が多い地域と軟水が多い地域がありますので、
必ずペットボトルの外側に何%なのか、記載されていますから、
100以下のものを選んで購入するようにするのが良いでしょう。

お水を飲むということは、体の中の毒素を尿として排出するため、
体の中をきれいにする作用があります。
体の中からキレイになるために、あらゆる違った用途に利用されることが多いと思いますので、
その時にあったお水と自分の体調に合わせて、お水を選ぶのがいいかと思います。
近年耳にするようになってきて海洋深層水について詳しくかいてあるサイトがありますのでご覧ください。